2010年11月08日

2ちゃんねらーの連中はそんなに戦争したいのか?!

今晩は、皆様。2ヶ月間ブログを放置していましたが、色々と諸事情があってブログを更新できずにいて、今日になってようやく更新の目処が立ちました。
さて、最近尖閣諸島問題等で荒れて、排外主義者達が台頭しまわっているご時世ですが、そんな状況に尖閣諸島でのビデオがYouTubeで公開され、エライ騒ぎになりました。



このニュースを聞いてすぐ2ちゃんねらーの奴等を連想しましたが、こちらの方のブログの推理を見てみると、流出した「sengoku38」って奴が2ちゃんねらーである可能性が高いです。
ニュースでは「“38”は中国を侮辱する意味で使った数字」とか「うそ三八」だとか、「38はサハ(左派)をもじった」とか「“39(サンキュー)”に一つ足りないことから“仙谷さん、礼には及ばない”」(挙句の果てには「“sengoku”はカナダ居住とされる人物が平成18年3月に登録しているが、その後、「sengoku」の末尾につく数字が「0」〜「37」までのユーザー名は大半が登録し、「38」がたまたまついた」と言う始末)と推理が展開されていますが、話をはぐらかすやり口等も“煽り屋”の奴等がよく使っている手段で、“仮に流出させたのが海保の関係者であっても処分はしないでほしい”、“犯人捜しはしないで”と言う問い合わせが100件あったと言うのも、集団でどかどか乗り込んでベラベラまくし立てる“祭”を連想します。

こうした流失は2ちゃんねらーならやりかねないし、あの連中は相当血に餓えているから、戦争をやるには手段を選ばないって事でしょう。
検察が捜査に乗り出したと言うわけだが、あの西村に言ったって絶対に犯人の身元が割れるような事はやらないし、2ちゃんねるのスパイはいたるところにいる訳ですから、今頃西村に知れ渡って証拠隠滅とかをやっている可能性も否定できません。

私としては真実は明らかにすべきであるとは思いますが、だからと言って戦争の火種をまくようなマネはやめてもらいたい。
昔、サラエボ事件と言うのがあって、第一次世界大戦にまで発展したケースがありますが、今回の事件はそれと似て、中国との戦争を煽ろうと言う魂胆が見えてます。

あのクソッタレの石原も「結構なこと。私もそのうちに有志と図って国民運動で、日本固有の領土の尖閣に自衛隊が駐留してもらいたいというキャンペーンをしようと思っています」とほざいて、みんなの党の連中も「犯人捜しはやめたほうがいい。そもそも国民に全面公開すべきもので、国家機密として罪の制裁をかけて守るべき情報ではない」とぬかしていますが、そのどさくさに紛れて非実在青少年を施行しようって言うのか?!

2ちゃんねるの連中は、あれやこれやの工作を使ってやたらと世間を騒がせてきましたが、ここまで言ったら最早イタズラレベルの問題ではありません。このままだと、日本国は西村たちによって破滅へと向かっていくでしょう。

ブログはしばらくやることがありません。最近、気が狂いそうな事がありますし、やる気も失せてきましたし……
posted by Helter-Skelter2008 at 23:05| Comment(21) | TrackBack(0) | 2ちゃんねる問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

組む「地獄の悪魔」の違い

今日は8月15日の終戦記念日。あれから65年の時が経ちましたが、時が経つに連れて自国日本軍の評価が変わり、現代に置ける中国の悪評やアメリカの行為などから「本当は悪い軍隊じゃなかった?」と言う論調が目立ってきました。



そう言えば、有名な参戦国の首脳の1人 ウィンストン・チャーチル首相の名言にはこんなのが残っていましたね。

私は、ヒトラーを倒すためなら地獄の悪魔とも手を結ぶ

チャーチル首相は同じ連合国だったソ連が大嫌いで、自国民に残酷な仕打ちをしていたスターリンを敵視していましたが、ナチスドイツの連日の侵攻に悩み、国を救う決意としてソ連と同盟を結ぶと言う手段を選び、名言の一つに数えられているんですよね。

でも、その国を救う為に“地獄の悪魔”と手を組むと言う手段は、チャーチルの発言の前に日本とアメリカがやっていました

日本軍は、経済の行き詰まりから抜け出す為に満州を建国し、共産主義の塞き止めなど色々なファクターも加わって中国を侵攻するようになったが、型破りの正体不明のゲリラに襲われる毎日を送る羽目になり、戦略は混乱し、その理解しがたい状況から抜け出す為に、日本はドイツと同盟を組んで状況打開を試みたのです。

日本軍の場合は、満州を巡って蒋介石とイザコザになり、それで戦争になった訳ですが、「八紘一宇」のスローガンがあったか行為はナチスより幾分マシらしく、中国人の子供に芸を披露してあげたり一緒に遊んであげたりとした写真も出てきたり、ナチスとは思想的な同調で同盟を組んだとは思えません。

写真や証言が真実かどうかは私自身確証する手立てはありません。しかし、一つだけ分かった事は、状況が後のベトナム戦争と似ており、時間も場所も選ばない正体不明の敵に襲われれば、「八紘一宇」のスローガンも必然的に崩れてしまいます。

アメリカも、既に地獄の悪魔―スターリンと手を組んでいました。
ルーズベルト大統領は日独の行為を批判し、「4つの自由」を掲げて日独に対抗したのですが、確かにルーズベルトの公約は非常に大切なものです。

しかしソ連もドイツや日本同様その「4つの自由」を完全に破っており、大粛清やウクライナ飢饉など自国民の命を奪ってスターリンに逆らえないようにしたのです。
しかし、アメリカ及びルーズベルトはスターリンの行為を追及することもなく、それどころかソ連に軍事支援をしてスターリンの独裁を許してしまいました

利害関係が一致した事から日本とドイツ、アメリカとソ連は同盟を組んだわけですが、結論からして、日本と米英の違いは、組んだ地獄の悪魔が違うだけで、勝ったスターリンの陣営は自らの正義の面を全面に出し、負けたヒトラーの陣営は自分達の負の面を徹底的に晒しだされてしまうと言う結末になりました。

ヒトラーもスターリンも、国民を奴隷のように扱ったことから世界各国からの反発は買っていましたが、しかしそんな彼等と同盟を結ばなければならないほどに日本とアメリカ、イギリスは追い詰められ、それで枢軸/連合の陣営は成り立ったわけです。

第二次世界大戦は、まさに「地獄の悪魔同士の戦い」が一番相応しいということでしょう。
posted by Helter-Skelter2008 at 18:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

名前がアレじゃあ……

警察官や教師などの職権を悪用して、若い女の子にイタズラするバカが後を絶たないご時世ですが、定番といえる手段でバカやった奴が現れてしまいました。



10代の女性に睡眠薬を飲ませて、服を脱がして胸などを触ったって、これは最早定番過ぎるだろう。
しかも、逮捕された奴の名前が、田代 正則

こんな名前の教師じゃ、生徒たちもさぞかし嫌な顔をしたんだろう。
生徒から名前でバカにされて、若い女の子にワイセツをやってしまったってところだろうけど、逮捕されれば「やっぱりね。あの教師なら絶対にやると思った」と生徒達から冷たい目を浴びせられて、そして人生が終わってしまい……

似た名前のせいで嫌な事があったってケースはあるけど、これはあまりにも悲惨……

嫌な奴または評判の悪い奴のと似た名前を持った人、くれぐれも行動に気をつけてくださいね。
posted by Helter-Skelter2008 at 01:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

2ch通いは例外なく犯罪者になります

かねてから2chはあまりにもねちっこい書き込みと逮捕者続出から犯罪者育成掲示板サイトと言われつづけていますが、その2ちゃんねらーどもから神と称えられた加藤 智大が、最近になってネット住民への復讐の意図で凶行を行った事を明らかにしました。



加藤は確か、2chへの書き込みを日課にして、仕事中にも同僚や上司の目を盗んで2ch通いしていたそうですが、例によって煽り屋どもの餌食となり、失業する不安も加わって精神状態が破綻し、遂に8人の犠牲者を出す凶行に走ったって奴ですよね?

仕事中にも2ch通いしていたからリストラに当然上がるわけだが、加藤の犯行後2ちゃんねらーは「派遣の代弁者」と褒め称え、彼を英雄視するスレッドを乱立し被害に遭った方々や雇っていた会社の人達を非難していました。

今回の裁判で、2chは凶悪犯罪者生産工場である事が改めて分かりましたが、あのOLバラバラ殺人の星島 貴徳も加藤同様仕事中にも2ch通いした挙句に事件を起こし、最近では下村 早苗による2児育児放棄が上がっていますがそいつも2ch通いを日課にし、子供より2chを優先し、その結果2人の幼い命が犠牲になりました。
星島は事件後、2ちゃんねらーから「ホッシー」と呼ばれて褒め称えられているそうですが、犯罪をやれば2chへのアクセス数も伸び、西村達は甘い汁を吸えればその分褒め称えられると言う。

星島はプログラマーのエリートで2ちゃんねらーだった事から無期懲役確定になった訳ですが、星島は国に貢献でもしたのでしょうか?

2ch通いを日課にすれば、辿り着く先は必ず「凶悪犯罪者」です。
全てにおいて2chを優先するならば、星島 貴徳や加藤 智大、下村 早苗みたいに凶悪犯罪者に成り下がります。
posted by Helter-Skelter2008 at 23:12| Comment(9) | TrackBack(0) | 2ちゃんねる問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

W杯決勝、熱戦・烈戦・超激戦!

W杯決勝戦、スペインVSオランダ。
やはり文句無しの強豪が揃った組み合わせですが、初っ端から激しい攻め合いを展開どんっ(衝撃)
最終戦と言う事で、両者とも激しい活躍を見せてくれました。



試合の内容もさながら、両チームとも倒れる選手続出で、当然ながらにファール連発がく〜(落胆した顔)。イエローカードの枚数もスペイン5枚、オランダ9枚と合わせて14枚(しかも二枚食らってハイティンハ選手退場ふらふら)。

退場選手を出してしまったショックにエースのフェルナンド・トレス選手投入でスペインに勢いがついて、延長後半11分に会心の一撃!
シュートを決めたイニエスタ選手はユニフォームを脱いでしまってイエロー1枚ですが(ユニフォームの下のシャツに何か文字が書かれてありました。恐らく挑発的な意味)、これにてスペインの優勝が決まり、オランダは初優勝ならずでした。

文字通りの激戦にはかなり驚きでしたが(オランダ選手、終始審判に怒鳴りつけまくっていた)、もっと驚きなのは、スペイン優勝した所か決勝戦にすら進んだ事がなかった事。
サッカー先進国で優勝してそうな国だと思っていましたが、まさか「無敵艦隊」と呼ばれるスペインが、決勝まで進んだ事がなかった事実に驚くばかり。

オランダは決勝に言った事があるのですが、実はオランダも優勝を何度も逃してしまい、気の毒な事に今回も準優勝で終わってしまいました。

開催地もアフリカ、優勝国もスペイン、と何かと「初めて」がつく大会だった今回のW杯。
審判にはイギリス人3人に、ただ1人の日本人審判である西村 雄一氏は、与えられた審判の仕事をこなしただけでなく、歴史的価値のある試合の証人にもなりましたねぇ。

次のブラジルはどんな活躍を見せてくれるか、楽しみですね。
posted by Helter-Skelter2008 at 06:55| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何だか、キナくさい空気が漂っていますが……

管首相の続投は決まりましたが、衆議院では自民/公明/みんなを筆頭とする野党が過半数を割ると言う「ねじれ国会」が再来し、国会は再び荒れそうな予感がします。



去年の民主党の政権交代はビックリものですが、その民主党が政権につくや否や、前まで自民党をボロクソに叩いてきたマスコミは今度はこぞって民主党の悪い所を粗捜しして、そして民主党への悪感情を植え付けて来たんですよねぇ。

しかし、安部内閣辺りから政治に不可解な動きが見られるようになり、議員の不祥事が次々と挙げられたのを始めに、政権がコロコロと変わっていったり、変な制度が次々と設けられたり、そして民主党政権になってからも、小沢さんへの不正献金問題を突然挙げたり、味方であるはずの社民党を切り捨てたり、頑なに断ってきた沖縄米軍基地を突如賛同したり、そして消費税引き上げも打ち立てたりと、市民は完璧に混乱状態。

何だか、裏で操っている奴がいて、そのシナリオに沿って行動しているのでは?と思えてなりません。

そう言えば、大手マスコミの連中は、どこかのカルト集団とベッタリ組んでいるんだよね?!

テレビにもカルト集団の幹部がレギュラー出演したり、出版社もカルト集団の言い分ばかりを載せたりと、日本全土が洗脳状態。

上である政治家ですらも叩いていながら、カルト集団は一切叩かないで持ち上げるって、何だか日本と言う国よりカルト集団が大事だと思えてなりませんが。

そう言えば、例の「非実在青少年」の条例、マスコミは殆ど取り上げないで、カルト集団の言い分ばかり聞いているそうじゃないですか?
今日の時点で教祖様のブログ(その教祖様が一体誰か、頭のいい人ならすぐ分かるんですけどね)を見ていないのですが、前の記事が出た後でそいつが非実在青少年の件を語ったとしたら、「何も言っていない」って言われたから一応書いておきますと言う事であり、本心で書いているという事は決してありません。「非実在青少年条例」の立案に関わっている可能性すら考えられます。

“民主党がダメなら、また自民にする”と言う事はない」との声も出ていますが、今の日本を見ていると、どのようにしてヒトラーやポル・ポトが政権を握って国民を支配したかがよく分かるような気がする……
posted by Helter-Skelter2008 at 01:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 日本の政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

進むインターネットのナチス化

コメントを下さった方から興味深いニュースが入ってきました。

中1女子の裸撮影、メール送信=上級生5人がいじめ

 岐阜県可児市の市立中学校で、1年の女子生徒(12)が2年の生徒5人からいじめを受け、裸の映像を携帯電話のカメラで撮影された上、十数人の生徒にメール送信されていたことが29日、分かった。中学の校長は同日記者会見し、いじめ行為があったことを認め、「事前に察知できず申し訳ない」と謝罪した。

 同校によると、いじめは5月から今月にかけ、計5回あったという。中2の女子4人と男子1人の5人が女子生徒をスーパーの駐輪場や自宅に呼び出し、下着を脱がせた姿を携帯電話のカメラで撮影。5人を含む同校の生徒十数人にメールで送信するなどした。

 同校は21日に女子生徒から相談を受け、調べたところ、5人とその両親がいじめを認め、女子生徒に謝罪の意思を示したという。同校はメールを受信した生徒らに動画をすべて削除させたとしている。
 

女子生徒を裸にひん剥いてその動画を回すと言う卑劣極まりない事件が岐阜県で起きましたが、その直後にも「冬のソナタ」で有名なパク・ヨンハ氏の自殺騒ぎが発生し、その一因にブログでの酷い書き込みが上がっていました。



パク・ヨンハさんの事件から、インターネットは新手のナチズムを生み出す土壌になってきている事が明確になってきて、特に日本では既にナチ化の傾向が現れ始めて、危機すらも感じるようになりました。

反2chサイトで「2ちゃんねらーの屁理屈に対する返答の仕方」が出ていますが、2ちゃんねらー達の理論がナチスと似通っている事、今起きている問題にも共通する事から、幾つかを引用する。

●2ちゃんねるで叩かれるのは必ず叩かれる理由を持っているから。
●2ちゃんねるを利用している以上、ガイドラインに則り、そこで何が起ころうと利用者の自己責任である。


ナチスドイツの悪行の一つに「近隣諸国への突然の侵略」が上がっていますが、これも2chの祭りやブログ炎上にも似通っていて、いきなり集団で襲い掛かって、国力がなくなるまで徹底的に潰しまわってきました。

彼等は自分達のルールをいきなり持ち込んで、従わなかった者を片っ端から処刑しまわっていましたが、彼等の言い分は決まって「被害者に非がある」であり、被害者の言い分を全く耳に傾けもしませんでした。

第二次世界大戦中に多くのユダヤ人やロマ人が殺され、ポーランドやベルギー等の被占領国民も無抵抗にもかかわらずドイツ軍に機銃掃射されて殺されたのですが、彼等は全員「自己責任」で被害にあって、殺されて当然だと言う訳ですよね?

その言葉をヨーロッパの国で言ったらどう思われるか、そう賢くない人でも分かるはずです。

●ひろゆきを批判してる奴ら、悔しかったら2ちゃんねると同じもの作ってみろ。

砦の番人氏の分析も引用するが、西村 博之と言う人物像をでかいように表現し、批判者をミジメな人間に仕立て上げて異論を封じる手段にも打って出ています。
ナチスドイツも「ドイツは優秀な民族の国であり、ドイツ製の兵器は如何なる国においても一番優れている。我々を批判するのは優れた兵器を作れないからだ」ような事を言ってましたが、物質的及び身分的に強い者が絶対に正しいと言う考え方は、ごまかしでしかないし、且つ支配行為を正当化している他なりません。

ヒトラーや西村が批判される理由には、彼等自身の言動が第一原因であり、西村は「支払わなければ死刑になるのなら支払うが、支払わなくてもどうということはないので支払わない」、「踏み倒そうとしたら支払わなくても済む。そんな国の変なルールに基づいて支払うのは、ばかばかしい」損害賠償どころか税金すら払わず、ヒトラーもミュンヘン会談の協定を結んだ直後にチェコごと併合し、両者とも他人の決めた公的なルールに従っていませんでした。

公的ルールもロクに守れない人に、マトモな統治などできるはずもありません。
既存のルールを守らないから、虐殺や暴力支配など平気で行うのです。

●それは一部の2ちゃんねらーのしたことだ。
●一部を見て2ちゃんねるの全てを悪くいうのはやめてくれ。
●木を見て森を見ず。

●2ちゃんねる批判者の意見は全て感情任せであり、真剣に受け止めるべきものではない。
●2ちゃんねる批判者の意見はただの感情論に過ぎない。
●私怨だけで2ちゃんねるを批判するな。


2ちゃんねらー自身に向けた言葉反2ちゃんねらーに向けた言葉とで色分けしてみましたが、こういう論調はナチスドイツやイタリアのファシストで特に目立っており、自国民が問題を起こすと「一部のドイツ人が悪い」、「イタリアの一部を見て全て悪く言うな」と声高に叫び、軍事行為に置ける被害者が出て訴えれば「フランスの意見は感情論でしかない」、「チェコの批判は単なる私怨だ」と被害者に非があるような弁明をしました―ムッソリーニに至っては「エチオピア人は文明人ではない」と言ってのける始末。

2chは特定の人達に対する差別偏見の酷い掲示板でも有名ですが、散々人の事を差別しておいて自分達が差別されて嫌だと言うのは、虫が良すぎるというか、この点からナチスと変わりがないと断言できます。

●規模(2ちゃんねるの)が大きくなれば、問題も出てくるのは当然。
●掲示板が大きくなり過ぎて管理が行き届かなくなったから。


ナチスドイツで「SA」と呼ばれる突撃隊がいましたが、彼等は民衆にも危害を加え、暴力行為や略奪などで悪評を呼んでいました。
しかし、ヒトラー達幹部はそれでも突撃隊員の募集を続け、ナチスが政権を握るまで突撃隊員を活用し、ヒトラーの論に反対する者を片っ端から潰しました。

2chは何時も揉め事を起こして、警察などにマークされる事が度々あるのですが、西村達は警告を受けても掲示板を減らすどころか、更に板を増やして管理の不届きをより深刻化させて、ナチスと同じ手口で反対者を潰し、更に薬物取引や企業恫喝等反社会的な商売を日常的に行って資金を調達しているのです。

ユダヤ人を排撃する、薬物取引などを意図的に放置し、発覚した時に名前を売って支持者を増やす、2chもナチスも、非人道且つ反社会的行為を行って名前を広めて権力も得たのです。

これら2ちゃんねらー理屈から「自分さえ良ければ虐殺すら行う連中」である事は想像に難しくありません。

インターネットによってコミュニケーションが広まり、知識や資料も得られるこのご時世。しかし、それは暴力の道具にもなり、支配社会を作り出す道具にもなりえます。

7月11日の総選挙が近づいていますが、誤った決断をすれば日本はナチスのような国になり、最悪の悲劇すらも招くでしょう。

ブログを読んでくださっている方々が賢明で、冷静な考えを持っていることを祈るばかりです。
posted by Helter-Skelter2008 at 23:56| Comment(1) | TrackBack(1) | 2ちゃんねる問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

オランダ代表、ふっかーつ!

あの「指5本入るサッカー強豪国」のオランダ代表が、あの王者ブラジルを破って見事に復活。



オランダはFIFAランキング4位の強豪で、イングランドやスペイン、ブラジル等と肩を並べるほどの実力を持っている国なのですが、目立った活躍がなく、W杯でも02年の日韓では出場できなかったり、前のドイツ大会でもパッとしなかったりと、チェコと共に運に恵まれない代表でありました。

そのオランダが今大会でブラジルを破り、ようやくサッカー強国の名誉挽回を果たせたのです。

オランダの人達は長い間待っていたんでしょうね。自分達の国が、W杯で目覚しい活躍を見せてくれることを。

日本もEブロックで苦い1点を奪われた因縁の相手でもありますが(ちなみに今大会で、90分内にゴールを決められて負けた相手はオランダのみ)、あのブラジルを破ったんですから、負けても不思議じゃなさそう―でも、取られたのは一点だけ。

一方のサッカー王国と知られるブラジルは、前大会のドイツ杯でフランスに敗れましたが、その時はジダン氏が現役で、日韓杯では無様な負けを喫してフランス代表共々どん底にいた状態が続いた時期にいたんですよね?
今大会でもオランダに敗れ、何だかブラジルが不調の続く相手国の復活を印象付けさせるチームになってしまいそうな気がします。

しかし、次の開催国は自国のブラジル。次も荒れそうな気がするんだけど……
posted by Helter-Skelter2008 at 15:24| Comment(2) | TrackBack(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

燃え尽きたよ……、真っ白に灰になったよ……

決勝トーナメント、一歩も譲らない日本とパラグアイ。
120分の死闘の末に一点も決まらず、PKにまで持ち込まれた泥試合。
こういう光景は、4年前のドイツ大会決勝のフランスVSイタリア以来の緊張の走る試合だった。



兄弟の国韓国はウルグアイとの試合の末に1点は取ったものの2点を奪われて敗れ去り、イングランド等も無残に散った。

日本代表も負けたことは負けた。しかし、内容は韓国やイングランドとも違う。
互いに1点も譲らず、0−0のまま120分の死闘を見事に講じた試合だった。

PK戦は不慣れだったが、試合の内容は文句なしの善戦だった。

今夜の試合に勝てば、あのスペインかポルトガルに当たって負ける可能性はあったが、頑強なガードは日本代表の強みでもあった。

岡田監督は叩かれるだろうが、それでも価値のある試合だった。闘った選手たちに健闘のエールを送りたい。
posted by Helter-Skelter2008 at 02:36| Comment(1) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

……ここまで行ったらもうミジメ

たった今、北朝鮮VSコートジボワール戦の試合が終わりましたが、すげーミジメな結果に終わり、北朝鮮はある意味W杯で一躍有名になりました



日本と我等が兄弟韓国と一緒に、ワールドカップ杯に出場してもらった北朝鮮ですが、15日にはブラジル相手に一点入れるもボロ負け、21日にはポルトガル相手に7点も入れられると言う不名誉な成績で終わり、そして25日のコートジボワール戦ではボールに触れてもらう事無く3点も入れられて、総失点二桁と言うあまりにも無様な成績で北朝鮮のW杯は見事に終わりを迎えました。

「青いサムライ」の我等が日本と、「アジアの虎」の兄弟韓国は共に目覚しい活躍で海外から注目を浴びているが、一方の北朝鮮は無様な活躍で別の意味から海外に注目を集めていた。

……これはもう悲惨の窮地でしかない。

フェアプレーを貫き、堅実なプレーで点を取る「青いサムライ」日本と、常に攻撃的なサッカーを展開し、怒涛のごとく相手を圧倒する「アジアの虎」韓国は、今大会を切欠に新たな革命を引き起こすでしょうが、この二国と比較して、北朝鮮の異名はどうなるんでしょうかねぇ?!
活躍ぶりから「赤いゴミ箱」、「アジアのゴキブリ」と付けられたりして。

北朝鮮も今度来る時は、マトモな政府に変わって、日本か韓国の指導の元できちんとしたプレーができるようになってから来てくださいね。

以上、悲惨な北朝鮮のブログ記事でした。
posted by Helter-Skelter2008 at 02:26| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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