2016年02月07日

どうしようもない国じゃん

 核実験やらミサイル発射やらでやたらと騒ぎを起こす北朝鮮ですが、今回もやってくれました。



海上保安庁などに落下被害確認を指示 国交相 原発など異常なし
2016.2.7 12:13

 北朝鮮のミサイル発射を受け、石井啓一国土交通相は7日、海上保安庁に対し、ミサイルが通過したとみられる海域に重点をおき、落下物による被害がないか改めて確認するよう指示した。

 また、落下物による被害を確認した場合には対応に万全を期すこと▽引き続き船舶・航空機の安全に万全を期すこと−も求めた。

 海上保安庁によると、同日午前11時5分現在、ミサイル発射にともなう被害や落下物に関する情報はなく、全国の原発など臨海部の重要施設に異常は認められないという。


 北朝鮮は以前にも勝手な行動に出る事が多く、ソ連(現ロシア)も中国もとっくの昔に愛想を尽かしていたんだよな。


 で、裏で何か企んでいて、拉致とか破壊工作とかやってるんですよね。

 本当にタチが悪い国だ、北朝鮮は。

 しかし、サンデージャポンにふとチャンネルを変えると、堀江 貴文の気持ち悪い顔が飛び込んできて、朝っぱらから気分が悪くなった。
 堀江、清原の事を語ってくれてるけど、堀江の方がもっとタチが悪く、野口さんとか死者も出して刑務所に行ったくせに、釈放されて偉そうにテレビに出演しているんだから、北朝鮮と一緒で本当にタチが悪い―そもそも、刑務所にこれから行こうって人間が、マスコミを集めてモヒカン狩りとかにして実況中継をする?

 堀江はロケットエンジン導入したと言いますが、そのロケットって、北朝鮮に売ったりしてないですよね!?堀江ならやりかねない。
posted by 市民A at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国の政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

自民党には付き合ってられない

 日本の政治にはもう期待もしていないが、年明け早々、甘利 明経済再生担当相が金銭スキャンダルで辞任食らった。



首相が陳謝 後任の石原氏は「適材適所」

 安倍晋三首相は2日の衆院本会議で、金銭授受疑惑を受けた甘利明前経済再生担当相の辞任について、「閣僚の任命責任は首相たる私にある。私が任命した閣僚が交代する事態を招いたことは、国民に対して大変申し訳ない」と陳謝した。

 また、野党が求めている甘利氏の国会招致については「国会が決めることだ。甘利氏は今後ともしっかりと説明責任は果たしていくと考えている」と述べた。

 甘利氏の後任である石原伸晃担当相について、与野党から失言癖や、担当する環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への理解度などを不安視する向きがあることを指摘され、「多士済々の自民党にあって、幹事長、政調会長などの要職を歴任し、閣僚経験も抱負だ。適材適所の人事ができた」と期待感を込めた。

 民主党の西村智奈美氏の質問に答えた。衆院は2日、石原氏から経済に関する所信を聴取し、民主党、共産党、おおさか維新の会が質問した。


 ニュースの引用先は産経新聞の記事で、産経は何時もいい加減な記事ばかり書いて真に伝えるべきことを伝えてないので、こっちとして信用ならないが、石原 伸晃と言ったらあの件の非実在青少年で有名な石原 慎太郎の息子で、親父さんと同じ過激なタカ派で有名な政治家だ。

 石原は「子供を汚れから守る」とほざいて置いて、裏で付き合ってる奴等は思い切り汚れて青少年に悪影響を撒き散らしている極悪人ばかりではないか。
 石原や腰ぎんちゃくの猪瀬は思い切り腹黒いあの某AV監督と親しくしてて、テレビとかに出させてのらりくらり喋らせてるじゃねーかよ。人脈から信頼するに値しない政治家だ。
 自民党が特に胡散臭いが、日本国内のメディアの殆どを掌握しているから、支持率は落ちないだろうな。

 この間の1月31日の「そこまで言って委員会」で「安倍総理への公開質問状SP」とやらの企画が行われ、それぞれが抱えている不満を安部総理に直接訴えると言うものらしいが、ぶっちゃけ安部の都合の言い論だけを伝える出来レース。蓮池 透さん等を言いくるめて、「民主党が勝手にやった」とかと責任転嫁する始末である。


 TPP締結がどうのこうのと言ってるが、TPPで一番得をするのはそのAV監督等だろう。医療費等の値上がりや食の安全の低下等のデメリットが挙がっているが、そいつ等には痛くも痒くもない事だろう。

 しかし、そのTPP署名式直前で甘利が辞めさせられたのは、多分粛清と思われる。てか、この手のスキャンダルは、トカゲの尻尾きりとでも言おうか、邪魔になる奴は金銭スキャンダルをメディアに握らせて、パワープレイ(テレビ、雑誌、ラジオ等で一斉に取り上げる行為の事。簡単に言えばナチスの電撃戦みたいなもの)を駆使して騒がせて、そして辞めざるを得ない状態にまで追い込む。

 安全保障関連法案やら消費税引き上げやらと強行採決して、自民党にとって国民はもう「空気」なんです。見えもしないし、不満も風音ぐらいしかと思っていないから、自民党は反対意見を完全に無視しています。

 自民党にはもう信頼していません。自民党にとって、国民はあの連中だけですから、本当の国民なんてもう蚊帳の外です。
posted by 市民A at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする