自分の使っているシーサーブログの記事で、こういう興味深いのが出てきた。
私自身がビートルズにはまるようになったのは、中学3年生の時なんですが、個々の歌に思い出が結構ありましたわ。例えば、冬が終わって暖かい春が来た時、「ドライヴ・マイ・カー」や「ラヴ・ミー・ドゥ」が頭に浮かび、西野つぐみ先生のマンガ『純情花マルGIRL』の最終回で「ハロー・グッドバイ」を聴きながら読んで涙を流し(最後のタイトルが「ハロー・アゲイン」だもんね!)、夏が終わって冷たい空気が流れる秋には「ヘルター・スケルター」を聴いてヒートアップさせて冷たい空気ぶっ飛ばしたし、ビートルズの曲には色々な思い出があります。
話が変わって、ニコラス・ケイジの『ロード・オブ・ウォー』で、こんな台詞があった。
世界最大の武器商人は、合衆国大統領だ
そう言えば、ジョン・レノン暗殺事件でアメリカ政府の陰謀説って言うのがありましたね。
例えば、マーク・チャップマン(「ソニックブラストマン」の顔写真を取るカメラつきのパンチングゲームで、チャップマンの顔写真使ってブッ叩いた事もありました)がCIAに洗脳されて、ジョン・レノンを撃ち殺したとか、何とか。
今の所、単独犯説が有力みたいですが、もしアメリカ政府が仕組んでジョン・レノン暗殺を企てたとしたら、動機はやっぱり銃器を買ってもらうじゃないでしょうか?
ジョン・レノンは平和を唱えて手をつなぎあうと言うのをスローガンに歌っていたから、武器を売るものにとっては厄介な存在ですかね?!
で、ジョン・レノンのレコードが出る事で銃器が売れなくなって、一回身を潜めましたが、1980年に復活して歌を出して、また武器が売れなくなって財政が破綻してしまうのを恐れ、そしてマーク・チャップマンを使って始末したってことですかね?
資料元の「殺人博物館」で「死後、発表された未発表曲は『GROW OLD WITH ME』である。レノンは「家族円満路線」にシフトしていた」となっていますが、何れにせよ武器を売るにはプラスになるようなものではなさそうなので、武器商人達は殺してしまったと言う事ですかね?
結論。ジョン・レノンはマシンガンを買ってもらうために武器商人に殺されたの可能性も捨てきれないって事ですよ。
ビートルズファンの皆様、チャップマンを憎むのは当然の事ですが(私もソニックブラストマンのパンチングゲームでチャップマンを殴ったし)、憎む相手はチャップマンだけでなく、ジョンを煙たがっていた武器商人や銃砲店の経営者、銃を作っている会社等にも憎悪をぶちまけてやりましょう。どうせ、「イマジン」の歌詞をせせら笑って、武器を売って人に血を流させ続けているのですから。
ジョン・レノンの誕生日(10月9日)か命日(12月8日)に銃砲店に集団で押しかけて、「イマジン」大合唱して店員にジョン・レノンの写真を押し付けてやったら面白いだろうけど……
そう言えば、梅澤春人先生の「BOY」でスケボーギャングの「ヘルター・スケルターズ」って言うのがありませんでした?
朝基まさし先生の『シバトラ』のギャング名にも出ていますが、これもしかしてパクり?
『クニミツの政』でも坂上 竜馬と言うのがいて、同じ名前の奴が件の『純情花マルGIRL』にもいたのですが、これってアイディアの盗用じゃないですか?!安藤夕馬&朝基まさし先生!
この2人、梅澤先生と西野先生の所に突き出してやろうかな!?と思いますよ。
2008年09月09日
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