2009年05月05日

とうとうご破綻?!ベルルスコーニ首相

オバマは若く、ハンサムで、そして日焼けしている」や「イタリアには可愛らしい女の子がたくさんいるから、レイプをなくすことは無理だ」、「ムッソリーニは政敵を殺したり引退させたりしなかった。離島に追放しただけ」等と失言を連発し、マフィアとの癒着など数々の黒い噂がついてまわるイタリアのお騒がせ首相シルヴィオ・ベルルスコーニ氏ですが、あまりにもワンマン過ぎたか、ベロニカ・ラリオ夫人に愛想をつかされて離婚直前に陥っているらしい。



個人的にはどうでも良い事ですが、首相の離婚劇にここまで騒がれると言う事は、よっぽど騒がれる人物でしょうかねぇ?!
(信憑性は確認できないが)とあるドイツの人は「イタリア人は軽薄でいいかげん」と軽蔑しているみたいですが、ベルルスコーニ首相はそれに当てはまる人物で、発言や行動等はまさに「軽薄でいいかげん」。

奥さんにまで愛想をつかされたんですから、ベルルスコーニ政権の不信任決議案が出てきても不思議じゃなくなるような気がします

スキャンダルもアピールの一種」と言いますが、サラ・ペイリン氏はそれを過信しすぎて自爆してしまい、ベルルスコーニ首相の自爆も時間の問題。

私にしてみれば、ベルルスコーニ首相のことは「どうでも良い」の領域ですが(つまり「無関心」)、サラ・ペイリン氏の例を見ても、スキャンダル戦略の過信は自爆を招く事もあると学びました。
posted by Helter-Skelter2008 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国の政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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