2016年03月15日

お疲れ様でした



 ビートルズの歴史において絶対に欠かすことの出来ない人物が、この世を去りました。

 ジョージ・マーティンさんはビートルズのメンバーにとって、親に匹敵する存在で、マーティンさんがいてからこそビートルズはビートルズと成しえたと言っても過言ではありません。
 「ダンシング・イン・ザ・ストリート」と言う番組では、ビートルズだけが本人達ではなくプロデューサーのジョージ・マーティンさんが背景を語りましたが、それほどビートルズの歴史に深く関わっていたのです。

 オーケストラ作品も中々のもので、『イエロー・サブマリン』や『アンソロジー3』の「A Beginning」等の良作も出ました。
イエロー・サブマリン - ザ・ビートルズ
イエロー・サブマリン - ザ・ビートルズ
アンソロジー(3) - ザ・ビートルズ
アンソロジー(3) - ザ・ビートルズ

 マーティンさんは1999年に聴力の衰えを理由にプロデューサー・エンジニアを引退なされましたが、マーティンさんの功績は今尚も語り継がれます。

 惜しい人を亡くしました。心から語冥福をお祈りします。
posted by 市民A at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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