2017年04月23日

これが堀江 貴文です

 堀江 貴文という人物は、最早誰でもご存知の人物です。
 元ライブドアの社長で、他人を省みない強引な経営手腕と人の不快になる事をやってのけ、犯罪行為をやって収監されても全く反省しないでのうのうとテレビに出たりする人物ですが、そんな彼の代表作には「ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく」や「拝金」とかが出てて、こうした本を読むと彼の人格が嫌と言うほど分かります。
ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく -
ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく -

 「ゼロ」や「我が闘争」とかに、ゴーストライターを使っていると言いますよね?
 まるでテレビドラマでありがちなストーリーで、ドラマが好きな読者ならコロっと騙せるに十分な内容ですね。

 堀江は「両親に無理矢理柔道を習わされた」と言いますが、しかし中学や高校時代の事は殆ど取り扱っていません。中学や高校となると、まず不良とかと顔を合わせる事がありますが、不良と言うのは中学や高校なら必ずしも一人はいると言うもので、しかも悩みがあり、知識も大人より乏しい十代なら、力でねじ伏せるという事もあります。しかし、堀江の本にはそうしたことが一切書かれていません

 柔道を習ったのですから、下手な不良なら撃退できたはずでしょ?不良でも倒せたと言う既成事実ができるので、武勇伝に語るには打ってつけになるはずですが、そのエピソードも書いてないと言う事は、堀江には高校時代口に出来ないほどの酷い屈辱を味わったかが分かります。

 更に堀江は両親と一緒に東京に行って、全然実感できなかった屈辱を味わったと言いますが、その割には「ゼロ」や「我が闘争」には修学旅行の事が一切書かれてません。東京に両親と旅行に行ったが喫茶店に立ち食い蕎麦と貧しい食事をさせられた恨み言が出ていますが、修学旅行となれば食事も豪華で思いでも楽しい筈で、「修学旅行は食事も豪華だった」とでも書くはずです。
 親に止められたと言うのなら、その恨みも書き連ねるはずです。しかし、修学旅行については全く触れていません。

 そこで推測するに、堀江は高校時代、クラスメイトにでかい態度を取ったが、リンチにあってボコボコにされてしまい、あまりにも弱かったんで学校中でバカにされて、女子にも「キモイ」とか「ウザイ」とかと言われて、凄い嫌な思い出になったのでしょう。修学旅行は生徒同士、同じホテルの部屋で寝泊りする訳ですが、同時に教師の目も気にしないという事で、不良生徒の格好のリンチの場になります。堀江は恐らく同じ部屋のクラスメイトにリンチされてしまい、物も隠されて布団も取られて寝かされたでしょう。もしかしたら、オナニーしている所を見られて女子生徒に軽蔑の目を向けられた事もあるでしょうが、柔道を習わされたと言うのは実は嘘で、。
 堀江は事実、ライブドアで一躍有名になった頃に女性と頻繁にデートしてましたし、AVもプロデュースしていた程です。彼女が欲しかったけど学校で女子にバカにされて、恋人が出来なかった、と言う事でしょう。

 そして更に言えば、堀江はアニメについて、殆ど触れていません。アニメの話題には殆ど触れていませんし、マンガも渋い系ばかりで萌え物は殆どコメントしていませんよね?それもその筈、堀江は「萌え=ダサい」と言う観念が未だに強く、非実在青少年の問題でも堀江は何のコメントも出しておらず、猪瀬 直樹が「奥サマは小学生」とかを遠慮なく出して叩き上げた訳ですが、行った場はフジテレビで、確かフジはライブドア時代で筆頭株主になって番組に意見する立場にあった筈ですよね?
猪瀬アホ死 01.JPG

 猪瀬がマンガ糾弾を行う事は前から知っていたはずだし、止める事も出来たはずですが、結局猪瀬はマンガ糾弾を行って、マンガ作者は酷い目に合わされました。
 と言う事は、堀江は萌えアニメに萌える者を苦しめても何の罪悪も感じず、むしろ大喜びしたわけと見受けます。

 学校時代の堀江は、恐らくテレビドラマに嵌っていて、その主人公になりたがっていた事でしょう。しかし、現実の自分と理想の自分とのギャップで思うように行かず、下手なことやってクラスから不気味がられて、それで通学時代の事を口に出せないでいて、社会に出た後で自分より弱い人を威圧して悦に入り、フジテレビや球団買収等を行って、自分の力を見せ付けた事でしょう。
 後、堀江は商店街バンドのステージでギター演奏して歌も披露したと出てますが、ロックスターになって持てはやされると言う理想像も持っていたでしょう。学校時代気持ち悪たがられた訳ですから、空想の世界に逃げ込んでロックスターになった自分とかを夢想し続けたのかも知れません。
堀江バカ文 06.jpg

 通学時代があまりにも酷かった事から、堀江は本能的に嘘をつく習性を身に付けたことでしょう。
 ライブドア時代、粉飾決算を行って、堀江は逮捕されたのですが、Qさま!でも頭よく見せようとして、「俺、早押し苦手なんだよ」と自分の頭の悪さを棚に置き、自分を良く見せるために嘘を平然とついて、自分をグレートな人間と見せかけている事でしょう。

 半グレ集団に乗り込まれて、堀江は真っ先に逃げたってエピソードがありますが、柔道習ったんだから、一人ぐらいは撃退できたはずですよね?
 しかし、そう言う事が書いておらず、「周囲にいた知人がとっさの機転を利かし、人混みに紛れさせて会場の裏口から外へ逃がしてくれた」と出てますが、声を聞いて真っ先に逃げたか、もしかしたら襲撃すらなくて、武勇伝を作りたくて勝手にでっち上げたかもしれません。
 関東連合とかの半グレ集団は、お金が儲かる話には大抵飛びつきます。堀江は起業して大金を手にしたのですが、彼等を雇えば自分に不利な事をする人間を制裁できます。大抵の企業は裏で関東連合を雇っていて、自分達の利益になるように働きかけるという話は聞きましたが、堀江はよっぽど頭が悪かったか、苛められたトラウマから雇うに雇えなかったでしょう。
 記事には「2002年頃、東京・六本木で堀江氏の誕生日パーティが開かれた時、突然、会場に「目つきのおかしい身体の大きな男たちが数人、入ってきた」」と出ていますが、その後に「当時の関東連合系のアウトローは制御がきかないヤバさで、有名人なら誰でも襲ってやろうというノリだった」と自分で語ってましたよね?
 これ、矛盾しています。
 と言うのも、「関東連合系のアウトローは有名人なら誰でも襲ってやろう」と言いますが、2002年はライブドアがそんな有名ではなかったですし、この頃はテレビでもライブドアの名前は全く聞きませんでした。
 堀江は真正面から挑むと言う事が出来ない人物で、殴られたりするリスクのあるケンカは全く出来ないと見ます。堀江は現在、ホテルを転々とし、大樹町に住民票を移したけどそこには一人で絶対に近寄らないでいるが、堀江は自分より弱い者しか相手に出来ず、自分より強いと絶対に逃げる、そういう人です。

 そう言えば、堀江があれだけ目立っていて、テレビとかで頻繁に顔を出しているけど、堀江の同級生らしき人物は誰一人として顔を出していないですよね?同級生の人達は堀江が気持ち悪いんで、名乗り出たがらないでしょう。堀江の過去を暴く手紙とかも出しているが、出版社やテレビ局などのメディアを把握している堀江は、自分の過去を暴く記事は積極的に乗せず、本人が見る前にその手紙とかを処分している事でしょう。
 ライブドア時代、堀江は「金で買えないものはない!」と言って回りましたが、この言葉から堀江には他人と対話できる能力がないと見ます。
 堀江の事ですから、裏で面識のない半グレ集団や探偵とかを雇って学校時代の同級生を口封じに恫喝して自分の過去が暴かれないようにしている事でしょう。

 結論。堀江 貴文の正体は、あまりにも小さすぎる人間で、嘘で塗り固めまくって本当の自分を隠し続け、妄想の世界から抜け出せれない、極めて卑怯で気持ち悪い人間です。
 堀江は運よくライブドアで成功しましたが、もし金がなければ堀江は空想の世界に閉じこもったままで、親の保護を受け続ける引篭もりになり、やがて欲望を小さい子供とかの自分より弱い者に向けるようになり、宮崎 勤や宅間 守と言った誰からも嫌われる凶悪犯罪者になって今頃死刑になっていた頃でしょう。
 宮崎や宅間と全く同種の人間ですよ、堀江 貴文は。
posted by 市民A at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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