2016年09月13日

CSIに使われたThe Whoの曲を紹介しましょう

 アメリカのテレビドラマ“CSI”を見たよ。

CSI:科学捜査班 コンパクト DVDーBOX シーズン9 -
CSI:科学捜査班 コンパクト DVDーBOX シーズン9 -

 主題歌にThe Whoの曲が使われたんで、見たんだが、意外と面白く、『相棒』とか『BOSS』とかの日本の刑事モノがしょぼく見える程リアリティ性が溢れています。

 そこで、CSIに使われたThe Whoの曲の収録アルバムを紹介する。

 先ず「Who Are You」。これは「WHO ARE YOU」ってアルバムに収録されたもので、キース・ムーンが在籍していた最後のアルバムとしても有名な作品。
Who Are You - The Who
Who Are You - The Who

発売直後にキースが死んじゃった為、キース率いてのライヴでは一度も演奏されることがなかったが、再結成後にも演奏されており、今では定番のナンバー。ジョン・エントウィッスル在籍期のライブアルバム「Live at the Royal Albert Hall」でも演奏されてます。
Live at the Royal Albert Hall - Who
Live at the Royal Albert Hall - Who

 DVDも出しておく。「5:15」はCSIにも使われていますが、ジョン・エントウィッスルのベースも聴きものです!あのクソッタレの神聖かまってちゃんっや撃鉄が持てはやされる今日ですが、ロックとは名ばかりの中身も何もない聞く価値もないゴミ騒音と比べて、彼等の音楽は最早最強です!
 神聖や撃鉄と行ったゴミバンドを聞いている人はこれを聴きなさい。これは義務です。それが出来ない人は生きている価値がありません。そのまま死んでください。


ライヴ・アット・ロイヤル・アルバートホール [DVD] - ARRAY(0xf1e43e8)
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 CSIのニューヨーク編には「Won't Get Fooled Again」が使われ、マイアミ編でも「Baba O'Reily」が使われたが、何れも「WHO'S NEXT」収録。「Love Ain't For Keeping」や「Getting In Tune」が使われたが、これ等はアルバム「WHO'S NEXT」収録。The Whoの作品の中でも最高傑作として名が高いです。
フーズ・ネクスト(紙ジャケット仕様) - ザ・フー
フーズ・ネクスト(紙ジャケット仕様) - ザ・フー

 ちなみにDeluxe Editionにはエレクトリックバージョンの「Love Ain't For Keeping」も入っており、これもCSIのキャスト俳優のドラマ撮影の裏側にも使われています。
フーズ・ネクスト+20<デラックス・エディション> - ザ・フー
フーズ・ネクスト+20<デラックス・エディション> - ザ・フー

 「I Can See For Miles」は「THE WHO SELL OUT」収録。あまり売れなかったらしいけど、デラックスエディションが出てるほど本作の再評価は進んでいるらしい。
ザ・フー・セル・アウト(モノ&ステレオ) - ザ・フー
ザ・フー・セル・アウト(モノ&ステレオ) - ザ・フー

 音質にこだわらないのであれば、こちらもオススメします。値段は手ごろなので、お金に余裕のない人はこちらをオススメします。
Who Sell Out + 10 - The Who フー
Who Sell Out + 10 - The Who フー 

 続いて、ラスヴェガス本編のキャスト紹介オープニングで使われた「5:15」は「QUADROPHENIA」に収録。
Quadrophenia - Who
Quadrophenia - Who

 普通の版も出しておきます
Quadrophenia - The Who
Quadrophenia - The Who

 「ODDS & SODS」からのナンバーも使われており、「We Closed Tonight」、「Love Ain't For Keeping」のエレクトリックバージョン、「Too Much Of Anything」も入っています。
Odds & Sods - The Who
Odds & Sods - The Who

 他にもThe Whoの曲が使われているのがありますが、主題歌の「Who Are You」、「Won't Get Fooled Again」、「Baba O'Riley」、「I Can See For Miles」、そして「5:15」が一緒に収録されているアルバムをあげると

「THE SINGLES」
ザ・シングルズ+10(紙ジャケット仕様) - ザ・フー
ザ・シングルズ+10(紙ジャケット仕様) - ザ・フー

「MY GENERATION: VERY BEST OF THE WHO」
マイ・ジェネレイション‾ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・フー - ザ・フー
マイ・ジェネレイション‾ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・フー - ザ・フー

「HITS 50」
ヒッツ50 - ARRAY(0xf575cd8)
ヒッツ50 - ARRAY(0xf575cd8)

「THE ULTIMATE COLLECTION」
The Who: The Ultimate Collection (2002-06-11) - unknown
The Who: The Ultimate Collection (2002-06-11) - unknown

「THEN AND NOW」(新曲も入っていますが、聴きたい人はこちらをオススメ)
ゼン・アンド・ナウ1964-2004 - ザ・フー
ゼン・アンド・ナウ1964-2004 - ザ・フー

「WHO'S BETTER WHO'S BEST」(「5:15」は入ってないけど)
フーズ・ベター・フーズ・ベスト - ザ・フー
フーズ・ベター・フーズ・ベスト - ザ・フー

 CSIは去年に完結しちゃって寂しい限りだけど、また復活してThe Whoの曲が流れる事を願うばかりです(個人的には「Naked Eye」とか「Trying To Get Through」、「The Seeker」、「Relay」、更にわがままを言わせて貰えば「You Better You Bet」とか「Another Tricky Day」、「Dangerous」とかのケニー・ジョーンズ在籍期のナンバーも使って欲しかったなぁ!)。

 アメリカのドラマにはインテリジェントなものもありますが、CSIは見ものです。是非ご覧いただければありがたいです。
posted by 市民A at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月15日

お疲れ様でした



 ビートルズの歴史において絶対に欠かすことの出来ない人物が、この世を去りました。

 ジョージ・マーティンさんはビートルズのメンバーにとって、親に匹敵する存在で、マーティンさんがいてからこそビートルズはビートルズと成しえたと言っても過言ではありません。
 「ダンシング・イン・ザ・ストリート」と言う番組では、ビートルズだけが本人達ではなくプロデューサーのジョージ・マーティンさんが背景を語りましたが、それほどビートルズの歴史に深く関わっていたのです。

 オーケストラ作品も中々のもので、『イエロー・サブマリン』や『アンソロジー3』の「A Beginning」等の良作も出ました。
イエロー・サブマリン - ザ・ビートルズ
イエロー・サブマリン - ザ・ビートルズ
アンソロジー(3) - ザ・ビートルズ
アンソロジー(3) - ザ・ビートルズ

 マーティンさんは1999年に聴力の衰えを理由にプロデューサー・エンジニアを引退なされましたが、マーティンさんの功績は今尚も語り継がれます。

 惜しい人を亡くしました。心から語冥福をお祈りします。
posted by 市民A at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

また馴染みのミュージシャンが亡くなった……

 10日にデヴィッド・ボウイさんが亡くなられて9日経ちましたが、今度はイーグルスのグレン・フライさんが亡くなられた……



 イーグルスは「ホテル・カルフォルニア」しか知らないが、カントリーロックバンドの代表的な存在で、かなり有名なバンドだったんだよなぁ……

 彼等の曲の中で「デスペラード」って言うのがあったが、これ、マガジンで連載されていたマンガのタイトルにもなっていて、結構気に入っていたんだけどなぁ……
 DESPERADO 全4巻完結(少年マガジンコミックス) [マーケットプレイス コミックセット] -
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 その後の松本 大治先生、全く音沙汰もありませんが、にしてもやるせなさ過ぎる……。

 イーグルスは波乱万丈で、「ホテル・カルフォルニア」をヒットさせたものの、バンド内はゴタゴタになっていて、メンバーが入れ替わったりして1982年に解散。
 けど94年に再結成し、ライヴも頻繁にやったそうだが、2016年の1月18日にグレン・フライさん、67歳で永眠されました。

 亡くなったばかりという直に不謹慎かもしれないが、この機会にイーグルス聴いてみよう。
posted by 市民A at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

デヴィッド・ボウイよ、永遠なれ

 ブログを休んでいるうちに、色々なアーティストがお亡くなりになりましたが、今年に入ってデヴィッド・ボウイさんが亡くなられました。



 デヴィッド・ボウイは昔やっていた「ダンシング・イン・ザ・ストリート」って言う番組で知りましたが、ハードエッジなミック・ロンソンさんのギターでノックアウトされたなぁ。



 アルバムはこちら
 ジギー・スターダスト  <FOREVER YOUNG CAMPAIGN 2015>対象商品 - デヴィッド・ボウイ
ジギー・スターダスト <FOREVER YOUNG CAMPAIGN 2015>対象商品 - デヴィッド・ボウイ

 「Ziggy Stardust」はレンタルして、MDに移して聴きましたが、「Suffragette City」が一番気に入っていたんだよなぁ。ジギーを聴いて、レスポールが欲しくなったよ。

Suffragette City (2012 Remastered Version) - デヴィッド・ボウイ
[iTunes] Suffragette City (2012 Remastered Version) - デヴィッド・ボウイ



 ジギーでヒットしたデヴィッド・ボウイですが、それに留まらず、「ダイアモンド・ドッグス」等次々とコンセプトアルバムを出して、伝説的な存在になった。

 けど、コカインに蝕まれて、心身共にボロボロになってしまいましたが、休養にベルリンへと向かって、そこで、「Heroes」が誕生。


 ドイツ語バージョンもあるが、兎に角歌詞が素晴らしい。
Helden (German Version 1989 Remix) - デヴィッド・ボウイ
[iTunes] Helden (German Version 1989 Remix) - デヴィッド・ボウイ



 「クリスチーネF―オリジナルサウンドトラック」に入っていますので、良かったら是非。「Station To Station」、「 Look Back In Anger」とかもオススメです
クリスチーネ F ― オリジナル・サウンドトラック - デヴィッド・ボウイ
クリスチーネ F ― オリジナル・サウンドトラック - デヴィッド・ボウイ

 その後も精力的に音楽活動をされて、ニルヴァーナ等色々なアーティストに影響を与えましたが、2016年の1月8日に「★(ブラックスター)」を出し、その2日後の10日に、69歳で永眠されました。
★ - デヴィッド・ボウイ
★ - デヴィッド・ボウイ

 ジギーよ、永遠なれ。
【追悼緊急出版】CROSSBEAT Special Edition 増補改訂版 デヴィッド・ボウイ (シンコー・ミュージックMOOK) -
【追悼緊急出版】CROSSBEAT Special Edition 増補改訂版 デヴィッド・ボウイ (シンコー・ミュージックMOOK) -
posted by 市民A at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする